WF-1000XM6 vs WF-1000XM5 比較 / 型落ちは買い?【2026年】
更新:2026年6月28日
型落ちお得度
WF-1000XM5をおすすめする理由
ノイキャン性能や外音取り込み以外に大きな変化なし
スペック比較
| 項目 | 新型WF-1000XM6 | 型落ちWF-1000XM5 |
|---|---|---|
| 通話品質 | 収音精度が大幅に向上 | |
| 質量 変 | 約6.5kg×2 | 約5.9kg×2 |
| 連続通話時間 変 | 最大5.5時間 | 最大7時間 |
アーティストの意図した音をありのままに届ける高音質
WF-1000XM6ではアーティストが意図する音楽のニュアンスと感動をリスナーに届けるため、音楽制作スタジオのマスタリングエンジニア4名との共創を完全ワイヤレスモデルで初めて実施しました。ジャンルや年代によらず、楽曲が持つ魅力を素直に引き出す低域から高域までバランスの良い音質を実現しています。また特許出願済みの形状を取り入れた専用設計の8.4mmドライバーユニットを採用。さらに新開発の高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN3eと統合プロセッサーV2の2つのプロセッサーによる制御により、音の再現性、解像度が大きく進化しました。
世界最高クラスノイズキャンセリング
前モデルWF-1000XM5では片耳3個搭載されていたマイクがWF-1000XM6で4個に増え、計8個のマイクによりノイズの収音量が大幅に増加。また前モデルの約3倍の処理速度を持つ高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN3eを新搭載。増えたマイクを高精度に処理し、ノイズキャンセリング性能が大幅に強化されました。さらにパッシブノイズキャンセリングとアクティブノイズキャンセリングのバランスを調整したことで、装着者の耳の形状や装着状態に左右されずに世界最高クラスのノイズキャンセリングを提供いたします。またマイクが増えたことで外音取り込みもより自然になりました。
新しい通気構造による快適な装着感とデザイン
新しい通気構造によりイヤホン本体から耳への通気量が増えたことで、自らの足音や咀嚼音などの体内ノイズが大幅に減少しました。また膨大な耳の形状データを収集・分析。人間工学に基づいたエルゴノミック・サーフェス・デザインにより長時間使用時も快適な装着感を実現しました。WF-1000XM6では音質と快適な装着性を追求したミニマルなデザインを採用しています。
混雑した場所でも安定した接続性
混雑した場所など、通信を遮る障害物が多い環境下でもリスニングが邪魔されないよう、筐体に内蔵されているアンテナサイズをWF-1000XM5比で約1.5倍大きくしました。またさまざまな耳形状でもアンテナが覆われない位置に配置することにより、より多くの装着者に途切れにくく安定した接続性能を実現いたします。
ソニー史上最高通話品質
2個のマイクを通話に使用し、装着者の口元への指向性を持たせることで収音精度が大幅に向上しています。また外部環境に左右されない骨伝導センサーによる収音やAIノイズリダクションによる複合制御により、一般的な騒音環境下はもちろん、周囲で誰かが話しているような環境でも自分の声をクリアに届けることが可能になりました。

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